オールドレンズを買うならFDレンズ(CANON)がおすすめ!

FDレンズとは1970〜1980年頃に販売していたCANONのオールドレンズのことです。

 

あなたが、オールドレンズを始めたいと考えていて「FDレンズ」を調べているのだとしたらこの記事を読み進めていただくと「FDレンズ」のことを詳しく知ることができます。

 

この記事では、FDレンズをオススメしたい理由とFDレンズの種類と実際に私が撮影した作例を紹介していきます。実際の作例を見るとどんな写真が撮れるかイメージできますのでぜひ参考にしていただければと思います。

 

また、実際にFDレンズを買う場合に必要なものやどのお店で買えば良いかなども説明していきます。

 

この記事を読めばFDレンズでのオールドレンズライフを楽しむことができます。

 

CanonのFDレンズをオススメしたい理由は安いから

canonのFDレンズは他のオールドレンズと比べて安いです。例えば、コンタックスのオールドレンズなどは1万円超えるものがほとんどです。他にもライカのオールドレンズは8万円超えるものあります。

一方で、FDレンズは安いものであれば、4,000円ほどで買えてしまいます。実際に私が買ったNEW FD50mmF1.4というレンズはヤフオクで4,500円で落札しています。

 

なので、オールドレンズを始めるならFDレンズがオススメなのです。

 

CanonのFDレンズのオススメの種類と作例

FDレンズには、普通の「FDレンズ」と「NEW FDレンズ」の2種類があります。

canonは1970年代まではFDレンズとして販売をしていて、1980年代からNEW FDレンズに変えて販売をしています。詳しくは、Wikipediaに載っていますが、

キヤノンFDマウントレンズの一覧(Wikipedia)

 

実際に私が使っているオススメのレンズを紹介していきます。

Canon New FD50mm F1.4

「NEW FDレンズ」のF1.4の50mmのレンズでポートレート撮影だったり、スナップ写真を撮るときに適しているレンズです。ボケ感も綺麗で使っていて楽しいレンズです。価格はヤフオクで4,500円でした。

ここからは作例になります。

柴犬を撮影していますが、顔だけがくっきり撮影できています。

浅草の古い街並みとFDレンズの相性は非常によかったです。

実際にこのレンズを持って浅草を散策した動画をyoutubeにアップしていますのでよかったら参考にして見てください。

 

Canon New マクロFD50mm F3.5

「NEW FDレンズ」マクロレンズなので小さい小物を撮影するときなどに便利です。

 

ここから作例になります。

Canon New FD100-300mm F5.6

100-300mm F5.6なので超望遠レンズです。通常のレンズで同じような望遠レンズを買おうとすると10万円超えするものが多いですが、このレンズは2,500円で買っています。ものすごく安い!

ここからは作例になります。

望遠もしっかり撮ることができます。ただ、このレンズの難点はめっちゃ重いことです。笑

 

Canon FD24mm F2.8 S.S.C.

FD24mm F2.8なので、広角で明るいレンズになります。かなり使い勝手が良いと思って買ったレンズなのですが、ハズレなのかかなりぼやっとした写真しか撮れませんでした。

ここから作例になります。

 

Canon FD135mm F3.5 S.C.(Ⅱ)

FD135mm F3.5なので、中望遠レンズになります。ポートレートや車の撮影なんかにも使えるかもしれません。綺麗に撮影はできますが、レンズが重いのが欠点です。

ここから作例になります。

canonのFDレンズを買うならメルカリかヤフオク

canonのFDレンズを買うならメルカリかヤフオクがオススメです。なぜなら、安く買えるからです。一般のオールドレンズのお店などに行くとかなり高い価格で売られてることが多いです。一方でメルカリやヤフオクであれば、低価格でお得に買うことができます。

 

ちなみにメルカリやヤフオクで買うときは、必ずレンズの名前で検索して過去の販売履歴を見て価格の相場を見るようにしましょう。たまにぼったくりのような価格で販売している人もいるので相場を調べて買うようにしましょう。

ヤフオク公式サイト

メルカリ公式サイト

CanonのFDレンズを使うために必要なもの

オールドレンズなのでFDレンズを買っただけでは使うことはできません。FDレンズを使うには2つのものを用意しましょう。

 

ミラーレス一眼レフ

オールドレンズを使うためには、当時のフィルムカメラが必要ですが用意するのは至難の技です。なので、ミラーレス一眼レフカメラを用意しましょう。

オススメは、SONYのα7シリーズです。理由は下記の記事に詳しく紹介してますのでよかったら参考にして見てください。※キャノンのレンズだからキャノン一眼レフ付けたいって思われるかもしれませんが、あまりおすすめできません。その理由も下記の記事に書いています。

 

SONY α7とオールドレンズの組み合わせが最強な5つの理由と6つの作例

FDレンズ用のアダプター

FDレンズを使う場合は、ミラーレス一眼とFDレンズをつなぐアダプターが必須になります。

例えば、上記の写真の場合は

FD → CanonのFDレンズのこと

NEX → SONYのミラーレス一眼レフカメラのこと

 

つまり、レンズ側とカメラ側を合わせたアダプターを買う必要があります。

オールドレンズ、FDレンズ(Canon)の欠点

FDレンズというよりオールドレンズの欠点になりますが、以下の点は注意しておきましょう。

  • マニュアルフォーカスのみでAFありません。
  • 古いレンズなので当たりとハズレがある
  • 最近のレンズと比べると結構重い※特に望遠レンズ
  • 絞りの設定も手動
  • 撮影後の画像データに焦点距離、F値が載らない

 

まとめ:まずは、安いCanonのFDレンズを買ってみよう!

いかがだったでしょうか。

FDレンズは安いので、これからオールドレンズを始めるのであればオススメです。オールドレンズはどうしてもハズレが出てしまうので、失敗しても良い価格のFDレンズから始めるのがオススメです。

この記事を参考にしてみてオールドレンズライフを楽しみましょう!

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